今週のお題「自分で作った◯◯」
私は週一くらいの頻度で料理を作り、弁当を会社に持って行っています。なぜかというと、スーパーやコンビニの食事が気になるからです。そこで、私の手作り料理と、手作りにこだわる理由、そして手作り料理を続けるコツについて書いてみます。
1. 週一手料理生活
私は週に一度くらい、料理をすることにしています。作った料理の半分ほどは食事のおかずとして食べ、半分は職場に持って行く弁当用に冷凍しておきます。以前にも書きましたが、職場にも弁当として自分の手料理を持って行くようにしています。
あまり手をかけた料理はしていません。私の自宅は借り上げ寮なのですが、キッチンがあまり広くないのです。そこで、ほどほどの手間で作れるレシピを選んで無理せず作っています。
おかずのレパートリーも多くありません。だいたい、数種類の肉料理か焼き魚のうち1品に、野菜のおかずが2種類ほど付く程度です。
2. 手料理にこだわる理由
なぜ私が手料理を続けているかというと、スーパーやコンビニの食事について、健康面で気になることがあるからです。スーパーの惣菜やコンビニの弁当には食品添加物が色々と入っています。もちろん、食品添加物はすぐに私たちの健康を壊すわけではありません。しかし、将来、長期的に頼ることを考えると、食べる量はほどほどにしておきたいものです。
食品添加物の恐ろしさがよく話題になります。例えば、私は下記の本を読んだことがあります。
渡辺雄二 食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物 大和書房 2008
この本によれば、すべての食品添加物が危険というわけではありませんが、中には危険性が高いものもあるとのことです。すべての食品添加物を闇雲に恐れる必要はありませんが、リスクの高い添加物は避ける方が無難でしょう。
私の場合、独身生活が続いていて、食事はすべて自分で用意する必要があります。健康によいものを選びたければ、コンビニの弁当やスーパーの惣菜ばかりに頼ってはいられないのです。そこで、材料や調味料を慎重に選ぶことで、なるべく食品添加物の入っていない料理を作るようにしています。
3. 手料理生活のコツ
独り暮らしで、今のような週一料理を続けて、もう5年以上が経ちました。狭いキッチンながらなんとか続けられているわけですが、どうすれば長く続けることができるのでしょうか。自分なりのコツを書いてみます。
(1) 手軽なレシピを選ぶ
まず、あまり背伸びをせず、手軽なレシピを選ぶことです。私は独り暮らしを始めた当初、母にレシピの参考書をもらったこともあり、色々なレシピに挑戦しました。実際、どのレシピも頑張れば作れましたが、中には手間がかかって作るのが大変だと感じるものもありました。そういったものは徐々に作る機会が減りましたが、その分自分の得意な料理を作り続けることで、手料理生活を継続できています。
(3) 使い切れるレシピを選ぶ
また、材料を余らせずに済むレシピを選ぶとよいです。私の場合、料理の頻度を週一に絞っているため、生野菜のような食材を余らせたときの処理が難しいです。そのため、傷みやすいものはなるべく1回の料理ですべて使い切るようにしています。例えば、ほうれん草の胡麻和えならほうれん草を丸々一束使えるし、かぼちゃの煮つけもかぼちゃの4分の1個だけ買うことで、一気に調理できます。例外として、ハンバーグだけは玉ねぎと卵が余るのですが、次の週に親子丼を作ることできれいに使い切ることができています。
(3) 好みのレシピを選ぶ
そして、何より自分が食べたい料理を選ぶことです。自分でも好きと思えるレシピでないと何度も料理を作って食べようという気にはなりません。私は肉料理としてハンバーグ、麻婆豆腐、豚肉の生姜焼きを作りますが、いずれも好きな料理です。自分の好物なら作りたいというやる気も出て、長続きします。
4. まとめ
手作り料理にこだわる理由と、その秘訣を書きました。
・職場用と自宅用を兼ね、週一程度で料理をしている。
・手料理にこだわる理由はスーパーやコンビニの食事を利用するのは健康面で不安だから。
・手料理を続けるコツは、手軽なレシピ、使い切れるレシピ、好みのレシピ。
いかがでしたか。皆さんはどんなものを手作りしますか?お読みいただきありがとうございました!
Wow PhochiangrakによるPixabayからの画像